”必見”シミ取りレーザーでそのシミ、なかったことにできますよ。

”必見”シミ取りレーザーでそのシミ、なかったことにできますよ。

毎日、シミをコンシーラーで隠すことが日課になっていませんか? 日焼けをするとシミになってしまうと聞きますが、 シミが出てから後悔してもあとの祭りですよね。 シミをなくすためのシミ取り化粧品も販売されていますが、 最短で治す方法があるんですよ。


進化を続けるシミ取りレーザー

シミ取りレーザーは日々進化しています。
15年前は機械自体も大きく、
振動がひどく結露に弱いという弱点がりました。
そんな理由から現在はほとんど使用していません。

そこから沢山の進化を遂げ、
サイズも小さくなりシミや肝斑にも効果があるものが現れたということで
美容系のクリニックだけでなく、
一般皮膚科クリニックでもシミのレーザー治療が受けられるようになりました。

しかしまだまだ課題もあります。
欧米人と比較しすると日本人はメラニンが多いといえます。
シミを取る目的でシミ取りレーザーを使用しても、
シミを取った後に「炎症後色素沈着」と呼ばれるものが現れることがあります。
まるでシミが再発したかのような現象に驚かれる方も多いです。

いかにシミだけを取るか、他の部分にレーザーのダメージを与えないのか
ということを考える必要があります。
最近では照射時間をより短くするなどの対策をしているところが多いです。

シミと肝斑の違い

シミ

ニキビ跡などの炎症によって引き起こされたり、
紫外線によるダメージの蓄積や加齢などが原因でおこります。
つまり後天的なものが主な原因ということですね。

老人性色素斑や炎症後色素沈着、肝斑などがシミにあたります。

肝斑


30代~40代の女性に多くみられる薄茶色のシミのことです。

しかし一概にシミといっても少しちがいます。
頬や額、鼻の下など左右対称に現れるという大きな特徴があります。
なかでも目の周りを避けて、目の下を縁取るように現れるケースが多いです。
原因は、主に女性ホルモンのバランスの崩れです。

レーザー治療をする人はまだまだ少ない?

魔法ではありませんが、シミをまるでなかったことのようにしてくれる
シミ取りレーザーですが、この治療を選ぶ人が多くないが現状です。
なぜなのでしょうかね。
理由としては3つほどあるようです。

1.費用

シミ取りレーザーは費用がかかるイメージがありませんか?
たしかに以前はシミとりに数百万かけていたという事実もあるようです。
しかし現在は全く違います。
技術も進歩し、需要と供給の観点からも
比較的手が出しやすくなってきています。

だからと言って、なんでもかんでも安ければいいというわけではありませんよね。
安いなりの技術では全て無駄になるどころか、
悪影響になりうるかもしれません。

また、友だちはこの金額だと安心していても
払う段階で全く違う金額になっていることもあります。
それは「シミ」と「肝斑」という2つの似ている症状があるからです。
これによっても金額は大きく変わってきますのでご注意くださいね。

2.治療中の痛み

治療を受けたことがなくても、
レーザーという言葉を聞くだけで躊躇してしまう方は多いかもしれません。
痛そうですもんね。

でも実際はそんなことはありません。
レーザー中は冷却ジェルを使用するので痛みはほとんど感じません。
どちらかというと冷たさのほうがつよいかもしれませんね。

治療後のケア

治療後の状態をいやがる方が多いのも現状です。
特に日本はレーザー治療後にテープを貼ったままで、
外出することに抵抗感を持つようです。

まわりもやっぱり気になって見てしまいますので、
買い物に出るのも恥ずかしいと思ってしまいますよね。

シミ取りレーザーのメリット・デメリット

やっぱりすぐには手が出しにくい物ですよね。
そこで、メリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

隠れたシミまでもきれいに浮き出してなかったことにしてくれます。
数回通う必要がありますが、
シミ取り化粧品のようなに毎日お手入れする必要はありません。
人によって回数は4~7回ほどです。
期間としては間に1か月ほど開ける必要がありますが、
その間も徐々にシミが少なくなってきます。

またシミ取り化粧品では「肝斑」は取り除けませんのが、
レーザーでありば「シミ」以外に「肝斑」というものにも効果があります。

デメリット

治療はシミの部分にレーザーをあてます。
それはシミに効果があるのですが、お肌にも影響があります。
お肌が弱っていると思ってもらえればいいですね。
しかも治療は1回ではありません。

お肌が弱っている時に日に当たるとすぐにシミができてしまいます。
そうならないために日光を避ける必要があります。
日常生活を送るうえで日光にあたらないようにするのはとても難しいことですよね。
でも充分気をつけなければなりません。

シミ取りレーザーの費用はどのくらい?

詳しい費用についてみていきましょう。
基本的にレーザー治療の価格はシミの大きさで決まります。
残念ながら保険は適応出来ないので
相場として5mm程度で一万円から一万五千円くらいと
考えくておくといいでしょう。

ただし、最近はレーザーの種類が増えてきています。
そのレーザーにより価格が違う場合もあります。

レーザー治療の種類は?

種類は大きく分けて3つあります。

Qスイッチルビーレーザー

今から約20年前に誕生したレーザーです。
肝斑以外のシミやソバカスの殆どに効きます。
言い換えれば、肝斑には効果なしということですね・・・。

価格は非常に良心的です。
1ショット千円前後で治療がうけられます。
安いところだと250円からの病院もあるようですよ。

Qスイッチアレキサンドレーザー

直接メラニン色素に反応するので
局所部分のレーザー治療に適しています。
残念ながらこれも肝斑に対して効き目はありません。

価格は少し高めで、1ショット一万円前後のようです。

Qスイッチヤグレーザー

これは唯一肝斑の治療が出来るレーザーです。
そのためこれを選択する人が多いようです。

価格は良心的で、1ショット千円から5千円くらいです。

しかしこれはあくまでも一般的な金額です。
病院やクリニックによって全く異なりますので、
よく下調べをする必要がありますね。

まとめ

シミ取りレーザーと聞くと躊躇してしまいがちですが、
メリットとデメリットを考えるとどうでしょう。
少し興味を持っていただけましたか?

実際にレーザーをして成功した女性は多くいらっしゃいます。
リスクはしっかりリサーチしなければいけませんが、
考える価値は十分にあると思いますよ。

毎朝、鏡とにらめっこしてシミを隠す作業とはおさらばしましょう。

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