しみは絶対に作りたくない!しみを作らせない対策と方法⭐︎

しみは絶対に作りたくない!しみを作らせない対策と方法⭐︎

紫外線が降り注ぐ季節、しみが出来てしまったらどうしよう、と気になりますよね。そんなしみ対策を、毎日のケアをちょっとした心がけで、きちんと予防していきませんか?すでにできてしまったしみも、正しいケアをすることで、薄くすることができるのです。


どうしてしみは出来てしまうの?

お肌にしみができてしまうと、老けて見られたり、不健康な印象になってしまったりするので、落ち込みますよね。

しみができる原因は、紫外線を浴びることによるものがほとんどと言われています。そのほかにも、年齢を重ねることによってできるしみや、ストレスやホルモンバランスの乱れなどによっても、しみはできてしまうことがあるのです。

しみが出来やすい部分とは、額や目の周り、頰や口の周りなどです。年齢が一番でやすい部分であるとも言えますね。


しみにも種類があり、一般的にしみと呼ばれているものの多くは、肝斑(かんぱん)という種類にあたると言われています。

肝斑

一般的にシミと言っているものの多くはこれにあたります。褐色のシミが、額や頬、目や口の周りに左右対称に現れます。
肝斑は、表皮の中でも一番下の基底層にある色素形成細胞(メラノサイト)によって作られるメラニン色素が、日焼け後増大し、皮膚の中に沈着してできるシミのことです。


そばかす

ソバカスは、メラノサイトという細胞そのものが日焼けによって変質してできるもので、子供から大人にまで現れます。
紫外線を浴び続けていると色が濃くなったり、数が増えたりするので、気をつけましょう。頬や鼻の周りに多く現れるほか、手足など体にも現れます。


スポット斑 (老人性色素斑)

高齢者の額から頬にかけて見られるシミです。はっきりした原因は不明ですが、老化による皮膚の変化によると言われています。しかし、早ければ20歳代でも現れる場合があり、「光老化性色素斑」とも呼ばれます。


紫外線から肌を守ることが一番の予防!

肌の多くのしみは、紫外線を浴びることによってできてしまいます。ですから、一番の予防は、紫外線をできるだけ浴びないこと。けれど、毎日の生活の中で、紫外線を浴びないなんて不可能ですよね。
日焼け止めでしっかりと紫外線から肌を守ることを意識しましょう。年齢が上がってくるにつれて、肌の新陳代謝も落ちていくので、「これくらいいいや」と思って浴びてしまった紫外線のことを、肌はしっかりと覚えているものなのです。
それから何年か経ってから、しみとなって出てきてしまうのですね。まだ若いから大丈夫、と油断しないで、今からしっかりと紫外線対策をしたいものです。

できてしまったしみはどうすればいいの?

できてしまったしみは、「どうすることもできない」と諦めてしまうがちですが、正しいケアをすることで、薄くすることができるのです。

ビタミンCには、しみの原因である、メラニン色素を薄くする働きがあります。これから作られるしみを予防してくれるだけでなく、できてしまったしみを、薄くしてくれる効果があるのです。

そこでおすすめなのが、ビタミンC誘導体が配合された化粧水、美容液などを使用することです。

毎日欠かさずにケアをしてあげることによって、できてしまったしみを、少しずつ薄くすることができるでしょう。

美白化粧品も効果的ですが、できてしまったしみに必要なのは、メラニン色素を抑えることです。傷んだ肌には、成分も浸透しにくいので、加えてしっかりと保湿することも大切ですね。


シミ対策には美白化粧品を利用する人も多いと思いますが、ただ、美白だけでは肌のケアはできていません!シミやしわの害は実は見た目だけではないからです。すでに述べましたようにメラニン色素は紫外線から身体を守るために働いているのです。その結果がシミや色素沈着なのです。


紫外線によって肌が傷んでしまうとその下の細胞や血管までも紫外線の影響を受けてしまうのです。つまり、細胞や血管を守るためにメラニン色素が広がって紫外線を防いでくれるのです。
ですから、ただ、美白化粧品でシミや色素沈着を消すだけではダメ!紫外線が肌を通り越して身体がどんどん悪影響を受けてしまいます。紫外線は活性酸素を発生させて、肌以外にも細胞を傷つけます。活性酸素は老化も進めてしまいます。

美容の問題だけではなく健康に対しても大きな悪影響を与えるので、美白と同時に紫外線対策と活性酸素対策もすることをおすすめします。

しみ対策の食生活にしてみよう!サプリメントでビタミンCも

しみを防ぐためには、いくら外側からのケアだけしていても、内側から働きかけることが大切です。毎日の食生活から、肌に良いビタミンやミネラルなどの成分はとれていますか?

ジャンクフードや脂っこい物は、肌のトラブルを促進してしまいます。肌に良い健康的な食生活で、しみをしっかりと予防しましょう。

しみに効く食べ物

トマトには、リコピンという成分が含まれていて、肌のしみを予防し、トーンアップも期待できます。

そのほかにも、かぼちゃ、にんじん、ほうれんそう、小松菜、ブロッコリーなどの野菜も、肌に良く、しみにも効くと言われています。

また、しみにダイレクトに効くビタミンCがたっぷり入った野菜や果物も欠かせませんね。レモン、柿、グレープフルーツ、イチゴ、オレンジなどは、積極的に取り入れましょう。

十分なビタミンCを食事から摂取するのは、なかなか難しいですよね。そんな時には、サプリメントが強い味方です。うまく活用していきたいですね。

最後に

いかがでしたか?

年齢を重ねても、しみのない透明感のある素肌でいたいですよね。そのために今からできることを、無理なく始めていけば、きっと未来の肌はもっともっとキレイになるはずです。

紫外線の多い夏こそ気合を入れて、しっかりケアしていきたいですね。

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