クリニックで受けられる豊胸手術のすすめ

クリニックで受けられる豊胸手術のすすめ

豊胸手術を考えているけど、どの方法にしようか悩んでいる人へ。それぞれの特徴を知り、自分に合った豊胸を選びましょう!


豊胸には3種類ある

豊胸手術は、大きく分けて脂肪注入豊胸・シリコンバック豊胸・ヒアルロン酸豊胸の3種類があります。

それぞれの手術内容やメリット、デメリットを把握したうえで自分に合った豊胸手術を選択するようにしましょう!

脂肪注入豊胸

脂肪注入豊胸とは、自分の脂肪細胞を胸に移植する方法です。

分かりやすく言えば、足やお腹などの余分な脂肪をとり、胸に注入するという方法!
痩身と豊胸が同時にできる一石二鳥な方法なんです♡

入れた脂肪のすべてがそのまま定着するというわけではないですが、採取した脂肪に含まれる幹細胞が置き換わっていくことで、胸の必要な部分に脂肪が定着していきます。

メリット

▼見た目、触感が自然である
 豊胸手術をする際の大きな懸念点である仕上がりの自然さも問題なしです。
 胸の大半は脂肪で出来ているので、触り心地もふわふわなバストが出来上がります。

▼自分の細胞である
 ほとんどの人が問題ないとはいえ、シリコンなどは身体にとって異物です。
 シリコンなどに比べると安全性の高さは◎
 自分の細胞なのでアレルギー反応などもほとんどないでしょう。

▼傷が小さくて済む
 メスを入れてシリコンを挿入するわけではないので、脂肪を吸引・注入する際の小さな傷で済みます。
 術後に傷口が目立つことが気になる人にもおすすめです。

▼必要ない部分の脂肪を取ることができる
 なんといっても嬉しいのは痩身も同時に出来てしまうところ♡
 お腹や太ももなどは、部分痩せしにくい部位なのですが、脂肪吸引なら部分痩せも叶います。

▼左右差の調整ができる
 胸の大きさが左右で違うことを悩んでいる女性って意外と多いんですよね。
 脂肪注入豊胸なら、脂肪を注入する量で微調整が出来るので左右対称な綺麗な胸になることが出来ます。

デメリット

▼脂肪が余っていないと出来ない
 まず身体に脂肪が少ない場合は充分なサイズアップは難しいです。
 脂肪は、余分なマイナスイメージが強いですが、ある程度は身体にないと不健康になるうえ、綺麗なボディラインではなくなってしまいます。なので全身の綺麗なボディラインを保つためにも、ある程度の脂肪は残しておかなければならず、採取できる脂肪の量が少ない人は胸に回せる脂肪も必然的に少なくなってしまいます。

▼可能なバストアップに限界がある
 一度の手術でのボリュームアップは2カップまでが限界だと思われます。
 脂肪が少ない方はもちろん、皮膚に余裕があるかどうかも見なくてはならないので、2カップ以上のバストアップをしたい場合は、シリコンなどと併用して行う方が良いでしょう。

シリコンバック豊胸

胸にシリコンを挿入して、バストアップを図る方法です。

豊胸手術といえばシリコンバッグを入れるというイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

メリット

▼大幅なボリュームに向いている
 シリコンバックは2カップ以上のバストアップをしたい人におすすめです。

▼身体に吸収される事が無い
 シリコンバッグは体内に吸収されることはないので、脂肪注入やヒアルロン酸のように、時間が経つと小さくなっていってしまうことはありません。

▼シリコンを取り出すことができる
 術後に仕上がりや体質が合わないと感じることがあれば、シリコンを取り出すこともできます。
 もう一度やり直したいなんて時でもしっかり対応してくれるクリニックを選ぶことがポイントですね。

デメリット

▼術後の痛みがある
 傷口も大きいので、一番体にかかる負担が大きい方法になります。
 その分術後の痛みもあるので、長めのお休みがあるときに行うのがいいかもしれないですね!

▼バックの縁が触れることがある
 異物を入れることになるので、やはり違和感があることも。
 今では仕上がりも不自然にならないようシリコンも改良されていますが、時には触った際にシリコンと分かってしまうこともあるかと思います。

▼動きが不自然である
 起き上がっている状態の際は自然で、周囲から疑われることもないですが、横になったときや寝そべったときに、胸の流れが不自然になる場合も。

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸を注入して形や大きさを整える最先端の豊胸術です。注射による注入なので傷跡の心配がなく、気軽にバストアップしたい方に最適な豊胸術です。

メリット

▼傷が小さい、身体への負担が小さい
 ヒアルロン酸を注入する際の注射のあとだけなので、ほとんど傷口は目立ちません。
 ヒアルロン酸自体、体にとって有害な物質ではないので負担も少ないです。

▼ダウンタイムが短い
 大掛かりな手術を行うだけではないので、ほとんどの人は翌日から仕事なども出来ています。

▼注入量を自由に設定できる
 どれだけヒアルロン酸を注入するかでバストアップの大きさも変わってくるので、自分の希望で注入量を調節できます。

▼必要な時に溶解することができる
 ヒアルロン酸は放っておいても自然と体内に吸収されていくものですが、溶解の注射を打つことで、ヒアルロン酸を溶解することも可能です。

デメリット

▼効果の持続時間が短い
 先程も書いたように、ヒアルロン酸はいずれ体内に吸収されてしまいます。
 だいたい半年程で効果が薄れてしまうので、効果の持続時間は短めです。

▼若干の固さがある
 ヒアルロン酸を注入した直後は固くなってしまう場合も。
 1週間ほど見ても固い場合はバストマッサージや、医師に相談してみるのが良いでしょう。

自分に合った豊胸で理想の胸に♡

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